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	<title>伊賀越</title>
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	<lastBuildDate>Fri, 10 Jun 2011 07:30:45 +0000</lastBuildDate>
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		<title>お味噌の状態</title>
		<description>梅雨になりましたが、お味噌の調子はいかがでしょうか。
ゆっくり熟成が進んでいきますので、
見た目の色や感じはあまり変わっていないかもしれません。

この時期、表面や容器の壁面に、写真のようなものがでてくることがあります。



これは、産膜酵母とよばれるものです。
塩分の高い食品（味噌、漬物、醤油、等）でもはえるカビの一種で、
人体に無害です。

お味噌の表面にはえたものはそのまま混ぜ込んで頂いてかまいません。
容器の壁面にはえたものは取り除いてください。

産膜酵母が気になるようでしたら、お味噌の表面にラップを密着させますと、
発生を大幅に軽減できます。

昨年は、真っ白な産膜酵母が表面全体に現れましたが、
今年はまだ出ていません。そのときはまた写真をのせたいと思います。 </description>
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		<title>ご質問をいただきました</title>
		<description>ブログを見ていただいたお客様より、ご質問をいただきました。ありがとうございます。
お米はホームページのように溶けていきているのですが、豆も溶けるのでしょうか？という内容でした。

答えは、「溶けてしまうことはありません」
昨年のできあがりの状態を見ていただくとわかりやすいかと思います。


豆の粒が気になるときは、使われる分をその都度、すりこぎやスプーンの背でつぶしてお使いください。
粒が少ない仕上りでしたら、漉し器をお使いいただく方法もございます。
お好みですが、豆の形そのままを残してお使いいただいてる方もいらっしゃいます。

ちなみに、弊社で出荷している商品は、擦り機という機械を通してつぶしております。 </description>
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		<title>春がきました</title>
		<description>春になりました。桜の季節がいよいよきましたね。
ただいまお味噌はこのようなかんじです。

写真ではわかりにくいかと思いますが、お米がおおかた溶けてきたように思います。
みなさんのところはいかがでしょうか。
 </description>
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	<item>
		<title>2週間ほどたちました</title>
		<description>

仕込んでからだいたい2週間ぐらいのお味噌の様子です。
あまり変わりませんが、ほんの少しお米の粒が目立たなくなってきたようです。 </description>
		<link>http://www.tennengura.jp/omiso/misodukuri/hp295/</link>
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	<item>
		<title>一週間経ったお味噌</title>
		<description>

仕込んでから1週間のお味噌です。

大豆こうじ・米こうじと水が、全体によく混ざり、なじんできました。

さて、今日まで毎日かき混ぜてきたお味噌ですが、
ここから3ヶ月間は、週に1回ほど混ぜていだだければ結構です。

間があいてしまうので、つい忘れてしまいそうになりますが、
毎週日曜日は大河ドラマを見終わったらかき混ぜる、というように決めて、
頑張ってください。 </description>
		<link>http://www.tennengura.jp/omiso/misodukuri/hp276/</link>
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		<title>2日目</title>
		<description>

すこし落ち着いてきました。
昨日よりも水が増えているように見えますが、
写真はかき混ぜる前ですので、混ぜてみるとあまり変わりない感じです。

最初の1週間は、こうして毎日かき混ぜて、
こうじと水をなじませます。 </description>
		<link>http://www.tennengura.jp/omiso/misodukuri/hp247/</link>
			</item>
	<item>
		<title>1日目</title>
		<description>

仕込んでから1日経ったお味噌です。
こうじが水を吸って膨らんでいるように見えますね。

ざっとかき混ぜたら今日の作業はおしまい。
フタをしてまた明日のお楽しみです。

※なお、お使いのパソコン（モニター）によって、
お味噌の色は実物とは異なって見えるかもしれません。 </description>
		<link>http://www.tennengura.jp/omiso/misodukuri/hp237/</link>
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	<item>
		<title>仕込当日のお味噌</title>
		<description>

仕込当日のお味噌の様子です。

まだ原料をただ混ぜたというだけの状態。
フタをして清潔で直射日光の当たらない場所に置いて、翌日にまたかき混ぜます。 </description>
		<link>http://www.tennengura.jp/omiso/misodukuri/hp234/</link>
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	<item>
		<title>作り方の補足</title>
		<description>もうすこし作り方の説明をさせていただきます。
米こうじや大豆こうじの中には、
下の写真のようにダマになっているものがあるかもしれません。
これは無理にほぐしていただく必要はありませんので、
そのままの状態で仕込んでいただいても大丈夫です。

こうじを混ぜる作業ですが、最終的にだいたい均一に混ざっていれば、それでOKです。
水を入れる前にあらかじめ混ぜていただいたほうが簡単だと思いますが、
水を入れた後に、よく混ぜていただいてもかまいません。
その他、右側の「Q＆A　よくあるご質問」などもお読みいただき、
ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
 </description>
		<link>http://www.tennengura.jp/omiso/shikomi/hp215/</link>
			</item>
	<item>
		<title>作り方（お味噌の仕込方法）</title>
		<description>それでは「お味噌つくり初心者セット」の作り方をご案内します。

まずは容器（ポリ樽）から中身を取り出して、ポリ樽とフタをよく洗っておいてください。
※水洗いでも、食器用洗剤を使ってもどちらでもかまいません。
※写真は洗い終わったポリ樽です。

ポリ樽に、ビニール袋に入った「国産　大豆こうじ」をいれます。

続いて「国産　米こうじ」を入れます。

しゃもじ（または、おたま）でよくかき混ぜます。
※水を入れる前にかき混ぜておくほうが、力がいらず楽にできます。

混ぜ終わったら「ペットボトルの水」を入れて、

もう一度、こうじが上下均一になるように混ぜてください。

容器を、直射日光の当たらない清潔な場所に置きます。
これで仕込の作業は完了です。
これから1週間は毎日かき混ぜて、こうじと水をなじませます。

→ ビデオでご紹介もしております。
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		<link>http://www.tennengura.jp/omiso/shikomi/hp203/</link>
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